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まじめに本を薦める(江戸川乱歩)
夢瑠、こう見えても(どうみえてんだかわかなんないけどきっとまじめには見られていないであろう)本を昔はたくさん読んでいました。

少しずつではありますが、本の紹介もして行こうかとおもいます。

まず、第一弾!
地元の図書館にある文庫本はすべて読みました江戸川乱歩。

夢瑠、はっきりいって推理は苦手です。
乱歩といえば明智小五郎、怪人21面相といった登場人物を思い浮かべる人も多いでしょう。
たしかに明智、はっきりいって古きよきダンディズムを感じる男ですから。
でも推理、できないんです。頭悪いから>夢瑠が
それなのになぜ乱歩?

そうおもった人!多いとおもいます!

乱歩を好きな理由は
推理小説のあのスリルや謎解きの楽しさではなく


あの表現力の生々しさです!
官能小説のようにつやのある表現。
神秘的でなおかつ怪しい感じの表現の仕方が詠んだ作家の中で一番あったと思います。
D坂の殺人事件とかSM題材にしてるところもあったり、盲獣では目の見えない男のフェティシズムを題材にしてるのですがどちらも表現力がよすぎる。

その表現力の艶がすごくすきでしたねぇ。
夢瑠のおすすめとしては黒蜥蜴、盲獣、乱歩の短編集かなぁw

乱歩の小説の魅力をわかりやすくいうならば杉本彩みたいなああいう艶があります。
夢瑠は杉本彩大好きですよ( ´¬`)

| 夢瑠 | | comments(0) | trackbacks(1) |
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